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FX 円高 円安 リスク 損した 大損 対処方法

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最近の為替の乱高下や、予想外の円高でFXで大損する方が増えている様です。
以下、2008/10/25フジサンケイ ビジネスアイからの引用です。

「下げ異常」「損切りの日々」 FX投資家、円急騰に悲痛

激変する外為相場を背景に、FXが注目されているとはいえ、24日に欧州市場で1ドル=90円台に突入した円高相場は、FX市場を翻弄(ほんろう)している。

予想を超える円高の進行が、取引参加者にロスカット(損切り)や証拠金の追加を迫り、多額の損失を被る個人投資家も相次いでいるようだ。

「(外貨の)下げが異常…」

「FXを始めて半年。8月以降の大きな動きに対応できず、ロスカットの日々です」

FX投資家向けのウェブサイトは悲痛な書き込みがあふれている。対ユーロでも1ユーロ=113円台と円高が進み、「100円を割っていた時代もある。(今後も)ないとはいえない」と、疑心暗鬼は広がるばかりだ。

FXは証拠金を預けると、レバレッジをかける事により、その数倍から数百倍の金額で為替取引できるハイリスク・ハイリターンが魅力だが、損失も膨らみやすい。FX業者は、損失が証拠金の一定割合に達した時点で取引をいったん停止し、損失を確定するロスカットか、証拠金の追加を求める。

最大手の外為どっとコム(がいためどっとこむ)によると、5年ほど前にFX取引がブームとなって以降は、おおむね1ドル=105~125円で推移。しかし、現在の円高水準では外貨を買った人の多くが損失拡大に直面しているとみられる。

対ドルの急激な円高は、サブプライムローン問題が表面化した昨年8月や、米証券大手ベアー・スターンズが救済された今年3月にも起きた。ただ、今回は「あらゆる通貨に対して円高」(外為どっとコムの上田剛資金為替部長)で、円建てで利益を出すことは極めて難しい。

このため、FX業者は証拠金に比べて為替取引の額をあまり高くしないよう、サイトやメールで注意喚起を徹底。土日を挟んだ相場の急変や、小国の通貨が取引不能や債務不履行に陥るリスクの周知にも努めている。

ただ、過去の円高局面を教訓として投資ノウハウも向上。「こまめに売り買いし、利食いを狙う個人投資家も増えている」(NTTスマートトレードの工藤隆営業企画部長)という。

引用ここまで。

レバレッジを抑えて安全なFX取引を

私も24日の夜は、NYダウ ナスダック 為替レート リアルタイムで見ていましたが、米ドル/円の高値と安値の差が1日で7円以上、ポンドに至っては20円以上と為替レートの動きが滅茶苦茶でした。
FXでは外貨預金の様に、自己資金と同額(レバレッジ1倍)の安全な外貨取引が出来るので、今はあまり無理な取引はしない方がいい様です。

急激に円高が進行していて、FXで大損した方がもいる様ですが、日本経済も決して良いとは言えないし、ここからの外貨の下値も限られるので、連日の株価下落でネット証券会社の口座開設数が増加しているのと同様、これからFXをやる方にとっては、むしろ円安到来のチャンスかも知れません。

FX初心者の方は1万通貨以下のポジションで実効レバレッジを低くしたり、FX キャンペーン参加に徹すると言った対処方法で急激な円高・円安のリスクを抑えれば、安全にFX取引をする事が出来ます。

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