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第18共徳丸 解体 撤去について

気仙沼市の市街地に打ち上げられていた第18共徳丸は、2013年(平成25)年9月から解体工事が行われ、同年2013年10月24日に撤去が完了しました。

従って、現在は残っていません。

2011年3月11日、宮城県沖を震源とする国内観測史上最大の東日本大震災が発生し、津波により宮城県気仙沼市のJR大船渡線 鹿折唐桑駅前に巨大な漁船が打ち上げられました。

東日本大震災 宮城県 気仙沼 打ち上げられた船 漁船

震災で陸に上がった船は、津波が引いた後も、そのまま陸に残されました。

陸の船 乗り上げた船 残された船 名前

丸徳共八十第 丸徳共81第

座礁した船の名前は「第18共徳丸 だいじゅうはちきょうとくまる」です。丸徳共八十第(まるとくきょうはちじゅうだい)では有りません。

第18共徳丸は「全長約60メートル、総重量500トン、総トン数330トン」の大型巻き網漁船です。

座礁船 第18共徳丸 場所 位置 地図 行き方 アクセス


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第十八共徳丸がどこにあるかですが、陸に乗り上げた場所は上の地図のAの場所で、住所は「宮城県 気仙沼市 中みなと町」です。

倒壊した「JR大船渡線(おおふなとせん) 鹿折唐桑(ししおりからくわ)」駅前の県道210号線と県道34号線が交差する場所に、第18共徳丸は被災当時の姿のままで残されています。

大型船「第十八共徳丸」の詳細については、第18共徳丸 第十八共徳丸 宮城県 気仙沼 東日本大震災 画像 写真を参照。

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