マネックス証券 オリックス証券 合併 資本提携 経営統合

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マネックス証券 オリックス証券 合併 5000円 キャンペーン

本日2009年10月28日、ネット証券大手のマネックス証券とオリックス証券が、2010年5月をめどに統合すると発表しました。
以下、ロイターからの抜粋です。

マネックスとオリックスがネット証券統合、中国ビジネスにも意欲

マネックスグループ(8698.T)とオリックス(8591.T)は28日、両社のオンライン証券子会社(マネックス証券、オリックス証券)を2010年5月をめどに統合すると正式発表した。オンライン証券をめぐっては、成長の鈍化や手数料の値下げなどで競争が激化する一方、システム投資がかさむ構図は変わらず、両社は規模の拡大で顧客基盤を固めることが賢明と判断した。

 統合を機にオリックスはマネックスグループの筆頭株主になる。オリックス証券の手数料はマネックスより低いが、経営統合後も両社の手数料体系は当面変更しない方針。両社合算するとオンライン証券の口座数は業界2位の120万口座。

~中略~

手数料体系は2社別々の体系を当面維持

 マネックスグループの松本大社長は会見で、統合に関連し、現在マネックスより低いオリックスの手数料体系について、統合後2年間程度据え置く方針だが「どこかの段階での一本化を考えている」と語った。両社のシステム統合は、経営統合する2010年5月に完了する方針という。

 統合効果をいかに捻出できるかについて松本社長は、マネックスが過去に旧日興ビーンズ証券との合併で総販売管理費を20%程度削減したことに触れ、「(今回も総販管費は)それと同様の削減が可能なイメージ」と述べた。

オリックスとの協業に期待、中国ビジネスも視野

 オリックス証券の梁瀬社長によると、オリックスは1981年から中国に進出し、リース事業などを展開している。一方、マネックスは北京に駐在員事務所を開設し、中国でのオンライン証券サービスを提供する事を検討しており、先に進出したオリックスから「いろいろと支援していただけるのではと考えている」(松本社長)という。 松本社長によると中国では月間150万口座のオンライン口座が開設され、個人投資家の拡大が急速だ。このためマネックスは中国での成長性が高いとみている。

引用ここまで。
今回の合併に関するマネックスグループの発表はこちら(pdf)

合併を記念して、マネックス証券が現金5000円プレゼントキャンペーンを実施

マネックス証券が、今回のオリックス証券との合併を記念して現金5000円プレゼントキャンペーンを実施しています。
2009年10月28日(水)~12月30日(水)のキャンペーン期間中に新規に口座を開設し、5万円以上入金して以下の商品のうち、いずれかひとつを1回以上取引すれば現金5000円がもらえます。

  • 株式(現物)
  • 株式(信用)
  • 投資信託(MMF、MRFを除く)
  • FX(外国為替証拠金取引)
  • 中国株
  • 米国株
  • 債券
  • 先物・オプション

マネックス証券はパソコンでの株の売買手数料が1,050円からと高いので、手数料105円からの携帯株取引か、スプレッドコスト200円(ドル円往復の場合)のFXで売買するといいと思います。

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