このブログに「奇跡の一本松 場所」などのキーワードで検索して訪れる一本松見学希望者が多いので、前回、急遽「奇跡の一本松 住所 場所 地図 所在地 位置 アクセス 行き方」という記事を書きました。
陸前高田 高田松原 奇跡の一本松 場所 地図 見学 行き方 位置 所在地 住所 アクセス
先日、東日本大震災の津波被害で一本だけ生き残った奇跡の一本松を、モニュメントに加工し保存する事が決定しました。「奇跡の一本松」は、日本百景に数えられた名勝「高田松原」に、約2キロに渡って生えていた約七万本の松うち、たった一本津波に耐えて生き...
ついでに、 第18共徳丸(だいじゅうはちきょうとくまる)を見に行きたい方の為に、場所について記事を書いておきます。
座礁船 第18共徳丸 場所 位置 地図 行き方 アクセス
第十八共徳丸が陸に乗り上げた場所は、上の地図のAの場所で、住所は「宮城県 気仙沼市 中みなと町」です。
第18共徳丸は、倒壊した「JR大船渡線(おおふなとせん) 鹿折唐桑(ししおりからくわ)」駅前の県道210号線と県道34号線が交差する場所に、被災当時の姿のままで残されていおり、毎日沢山の見学者が訪れています。
上の第18共徳丸の写真で説明すると、撮影位置は「上の地図のA」と「鹿折唐桑駅」の間です。
写真左に映っている黄色と白の車は「県道210号線」に路駐しています。車がこのまま進むと倒壊した「鹿折唐桑駅」に、バックすれば「地図のA」つまり第18共徳丸にぶつかます。
第18共徳丸の手前に並行している道路は「県道34号線」で、写真中央右に歩行者が3人ぐらい歩いています。
大型船「第十八共徳丸」の詳細については、以下の記事を参照して下さい。
第十八共徳丸 だいじゅうはちきょうとくまる 宮城県 気仙沼 東日本大震災 画像 写真
東日本大震災による津波で宮城県気仙沼に打ち上げられた「第18共徳丸」の写真です。全長約60メートルの大型漁船です。