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イギリス イングランド銀行 政策金利0.5%利下げ 年0.5%に

英中央銀行 英中銀 イングランド銀行 EOB

以下、NNAより引用。

「英中銀イングランド銀行(BOE)は5日に開かれた金融政策委員会(MPC)で、政策金利を0.5%ポイント引き下げ、0.5%とした。

BOEは2月5日に1.5%から1%へ0.5%ポイント引き下げており、1カ月間で1%ポイントも引き下げたことになる。一部には1%ポイント引き下げ、ゼロ金利にするとの見方もあった。

また、BOEは利下げと同時に、750億ポンド相当の社債や国債の直接買い取りによる流動性の潤沢供給(量的緩和)措置も開始する事を明らかにした。流動性の潤沢供給で住宅ローンや企業に対する融資の拡大を通じて景気を刺激したい考えだ。

引用ここまで。

英中銀イングランド銀行(BOE)の利下げは6カ月連続で、昨年10月以降の下げ幅は合計で4.5%になっています。

また、エコノミストらは、今後の政策金利の見通しについて、0.5%で据え置かれる可能性が高いとみており、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)の英国担当エコノミスト、ロス・ウォーカー氏は「利下げはこれが最後となり、政策金利は当分据え置かれるだろう」と述べています。

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