この記事は約 1 分で読めます。

権利付き最終日 権利付最終売買日 権利最終日 権利取り最終日 権利取最終売買日

権利付き最終日とは? 意味 説明 解説

株主優待 配当金

権利付き最終日(けんりつきさいしゅうび)とは、株式投資において株主優待・配当金・株式分割などの権利を得る為に、株式を保有しておく必要がある日の事を指します。

株 権利確定後 いつ売ればいい?

権利付き最終日の翌営業日は「権利落ち日」と言います。権利落ち日は既に株主優待などの権利を得た後なので、株を売っても良い日です。

権利付き最終日は、権利取得において最も重要な日

株主名簿

株主優待・配当金・株式分割などの権利は、権利確定日に株式名簿に載っていると得る事ができますが、株式名簿に載る為には権利確定日の3営業日前までに株を買ってないと間に合いません。

この3営業日前の日が、権利付き最終日(もしくは権利取り最終日)となっています。
従って、株主優待などの権利を得る場合、権利確定日よりも権利付き最終日の方が重要です。

詳しくは「株主優待 配当金 権利日 権利付き最終日 権利取り最終日 権利落ち日 権利確定日 カレンダー」を参照。

権利付き最終日 別名

権利付き最終日は

  • 権利最終日(けんりさいしゅうび)
  • 権利付き最終売買日(けんりつきさいしゅうばいばいび)
  • 権利取り最終日(けんりとりさいしゅうび)
  • 権利取り最終売買日(けんりとりさいしゅうばいばいび)

とも呼ばれていますが、基本的に全て同じ意味です。

トップへ戻る