権利付き最終日 2019年7月16日から2営業日前に変更

権利付き最終日変更 2営業日前株式 ニュース
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権利付き最終日とは?

権利付き最終日(けんりつきさいしゅうび)とは、株式投資において

株主優待・配当金・株式分割などの権利を得る為に、株式を保有しておく必要がある日。

を指します。

権利確定後 いつ売ればいい?

権利付き最終日の翌営業日は「権利落ち日」と言います。

権利落ち日は既に株主優待などの権利を得た後なので、株を売っても良い日です。

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当ブログ管理人が所有している株主優待の記事一覧です。「優待内容、必要金額、権利確定日、優待到着日、使用期限、優待利回り、配当利回り、オススメ度」などについて解説します。

権利付き最終日=権利日

株主優待・配当金・株式分割などの権利は、権利確定日に株式名簿に載っていると得る事が出来ます。

権利確定日 けんりかくていび
権利確定日(けんりかくていび)とは、株式において「株主優待、配当金、株式分割」などの権利を得る為の確定日を指します。これらの権利を取得するには、権利確定日の2営業日前の「権利付き最終日」に株を保有する必要が有ります。

ただし、株式名簿に載る為には権利確定日の2営業日前までに株を買ってないと間に合いません。

株主優待 配当金 権利付き最終日 権利落ち日 権利確定日

この2営業日前の日が「権利付き最終日(もしくは権利取り最終日)」となっており、実質的に権利日です。

従って、株主優待などの権利を得る場合、「権利確定日」よりも「権利付き最終日」の方が重要です。

詳細は以下の記事を参照して下さい。

株主優待 配当金 カレンダー 2019年 令和元年 権利確定日 権利日 権利落ち日 配当落ち日 権利付き最終日
株主優待や配当金を貰ったり、株式分割などの権利を得る場合、いつまでに株を買っておけば良いかをカレンダー形式でまとめました。「権利確定日、権利付き最終日、権利落ち日」の違いについても解説します。

権利付き最終日の変更

株の受渡期間の短縮により、権利付き最終日は従来の「3営業日前」から変更されています。

女学生 女の子 女性 2営業日

女の子「2019年7月16日(火)から、権利付き最終日は権利確定日の2営業日前に変更されています。」

以下、楽天証券のサイトからの引用です。

決済期間が3営業日から2営業日に変更

2019年7月16日(火)の取引(約定)から株式等の受渡日が1営業日早まり、取引日から「2営業日目」に受渡が行われるようになります。

これは、海外主要国(米国、欧州など主要市場)では2営業日が主流となっているためです。

個別株だけでなく、REIT(リート:上場不動産投資信託)やETF(上場投資信託)も含めた上場有価証券が対象となるので、多くの銘柄が影響を受けることになります。

特にクロス取引や1日株主で株主優待の権利を取っていた方は、注意が必要です。

決済期間変更によるポイント

株主優待

今まで権利確定日の3営業日前だった権利付き最終日が1日後ろ倒しになり2営業日前となります。

同時に、優待の権利がもらえなくなる「権利落ち日」は、権利確定日の2営業日前だったのが、1営業日前になります。

配当や優待の権利をゲットするための売買ルールとして、これまでは「3日営業日前までに買って、2営業日前までに売れば、権利はもらえる」でした。

今回のルール変更で「2営業日前までに買って、1営業日前までに売れば、権利はもらえる」となります。

間違って、2営業日前に売ってしまうと、権利はもらえないことになるので、要注意です。

引用ここまで。

権利付き最終日 別名

権利付き最終日は

  • 権利最終日(けんりさいしゅうび)
  • 権利付き最終売買日(けんりつきさいしゅうばいばいび)
  • 権利取り最終日(けんりとりさいしゅうび)
  • 権利取り最終売買日(けんりとりさいしゅうばいばいび)

とも呼ばれていますが、基本的に全て同じ意味です。

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