株主優待 配当金 カレンダー 2019年 平成31年 令和元年 権利確定日 権利日 権利落ち日 配当落ち日 権利付き最終日 権利取り最終日

株主優待 配当金 権利確定日 カレンダー 株主優待 おすすめ
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株主優待 配当金 カレンダー

株主優待 配当金

株主優待や配当金を貰ったり、株式分割などの権利を得る場合「いつまでに株を買っておけば良いか、権利確定後いつ売ればいいか」をカレンダー形式でまとめました。

2019年(平成31年~ 令和元年)

例えば、権利確定日が1月20日の銘柄の場合、権利付き最終日の1月15日までに株を購入すれば、株主優待や配当金がもらえます。

権利確定日権利付最終日
(株の保有日)
権利落ち日
(株を売ってOK)
1月1月20日(日)1月15日(火)1月16日(水)
1月末1月28日(月)1月29日(火)
2月
2月20日(水)2月15日(金)2月18日(月)
2月末2月25日(月)2月26日(火)
3月3月15日(金)3月12日(火)3月13日(水)
3月20日(水)3月15日(金)3月18日(月)
3月末3月26日(火)3月27日(水)
4月4月20日(土)4月16日(火)4月17日(水)
4月末4月23日(火)4月24日(水)
5月5月15日(水)5月10日(金)5月13日(月)
5月20日(月)5月15日(水)5月16日(木)
5月末5月28日(火)5月29日(水)
6月6月20日(木)6月17日(月)6月18日(火)
6月末6月25日(火)6月26日(水)
権利確定日権利付最終日
(株の保有日)
権利落ち日
(株を売ってOK)
7月7月20日(土)7月17日(水)7月18日(木)
7月末7月29日(月)7月30日(火)
8月8月20日(火)8月16日(金)8月19日(月)
8月末8月28日(水)8月29日(木)
9月9月20日(金)9月18日(水)9月19日(木)
9月末9月26日(木)9月27日(金)
10月10月20日(日)10月16日(水)10月17日(木)
10月末10月29日(火)10月30日(水)
11月11月15日(金)11月13日(水)11月14日(木)
11月20日(水)11月18日(月)11月19日(火)
11月末11月27日(水)11月28日(木)
12月12月20日(金)12月18日(水)12月19日(木)
12月末12月26日(木)12月27日(金)

このカレンダーは毎年、定期的に更新していますので、この記事を「お気に入り・ブックマーク」に追加すると便利です。

権利確定についての解説

権利確定日とは?

株主優待や配当金は、「権利確定日」に株主として株主名簿に名前が載っていれば貰えます。

権利確定日 けんりかくていび
権利確定日とは? 意味 説明 解説権利確定日(けんりかくていび)とは、株式において「株主優待、配当金、株式分割」などの権利を得る為の確定日の事を指します。権利付確定日(けんりつきかくていび)とも呼ばれます。ほとんどの銘柄の権利確定日...

ただし、株主の名義書換には時間が掛かります。株主として登録される為には、株を購入してから3営業日の日数が必要です。

権利付き最終日とは?

例えば31日が権利確定日であれば、3営業日前の28日までに株を購入する必要が有ります。

この権利確定日の3営業日前の日を「権利付き最終日(または権利取り最終日)」と言います。

権利付き最終日 2019年7月16日から2営業日前に変更
権利付き最終日とは、株式投資において「株主優待・配当金・株式分割」などの権利を得る為に株を保有する「権利確定日の3営業日前」を指します。権利付き最終日は2019年7月16日から「権利確定日の2営業日前」に変更されます。

権利付き最終日は、権利確定日の「3日前」では無く「3営業日前」なので、土日・祝日を挟むと28日よりも前日にずれ込みます。

株初心者の方は、東証 取引時間と合わせて覚えておくと便利です。

権利付き最終日が2営業日前に

2019年7月16日(火)から株の受渡期間の短縮により、権利付き最終日が「2営業日前」に変更されます。

2営業日前に売却すると、優待も配当金も貰えなくなるので要注意です。

権利落ち日(配当落ち日)とは?

権利付最終日の翌営業日は「権利落ち日(もしくは配当落ち日)」と言って、この日に株を売っても株主優待や配当金は貰えます。

銀行預金の利息と違って、それまでの保有期間は一切関係有りません。

ですから、権利付き最終売買日に株を買って、翌営業日にすぐ株を売っても株主優待や配当金を貰う権利が得られます。

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優待・配当狙いの注意点

権利付き最終日直前は避ける

株主優待や配当の権利は、権利付き最終日(権利取最終日)の1日だけ株を持っていれば受けられます。ですから

女性 女の子 OL 金の亡者 お札が降る お札の雨 ヘリコプターマネー お金

女性「権利付き最終日に株を購入して翌日すぐ売れば、株主優待と配当金タダ取りが出来るわ!」

と初心者は考えがちです。

ところが、権利付き最終日の2ヶ月ぐらい前になると、株主優待や配当金を欲しい人が株を買い始めるので、株価が上昇する傾向が有ります。

逆に権利落日(配当落日)は、株主優待や配当金の権利を得た人達が、同じタイミングで一斉に株を売る傾向が有ります。

株価 暴落 下落 急落 反落 女性 女の子 OL

その為、権利付き最終日ギリギリで株を買うと、翌営業日の株価下落で「株主優待+配当金以上に損する」場合が有ります。

当ブログ管理人は「株主優待3,000円相当と配当金2,000円」が貰える株を、権利最終日に買ったところ

トイレでスマホを見ながら泣く 号泣 女性 女の子 OL

女性「翌日に株価が1万円ぶん下落して、差し引き5,000円損した~」

なんて事が過去に何度も有ります(T_T)

株を買うオススメの時期

株主優待や配当金狙いで株を買う場合、個人的には権利最終日の2ヶ月以上前、もしくは権利落ち日以降に株を買う事をお勧めします。

女の子 プレゼント

女の子「その方が株を安く買えて、次回の優待の権利と株価上昇の恩恵も受けられるのでオトクですよ。」

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現物取引で購入する

女性 パソコン PC

株主優待は現物株が対象なので、信用取引で株を保有していても、株主優待の権利は得られません。

普通に証券会社の窓口で株を購入したり、ネット証券会社でパソコン、スマートフォンなどで株を注文すれば現物株になり株主優待の権利が得られます。

従って、信用取引をしていない方は気にしなくてOKです。

NISA口座でも優待は貰える

NISA口座で株を購入しても、NISAでは無い普通口座で株を購入しても、同じ様に株主優待の権利が得られます。貰える優待も全く同じです。

また、200株以上で株主優待が貰える会社の場合「普通口座で100株+NISA口座で100株=合計200株」でも株主優待の権利が得られます。


公式サイトはこちら 赤ボタン

株主優待 おすすめ

当ブログ管理人より

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