ライブスター証券 特徴
当ブログ管理人は以前、株取引はライブスター証券をメインに使っていました。
手数料が格安
ライブスター証券は手数料が非常に安く、スキャルピング、スイングトレード、長期投資


株の優待ゲットでも重宝する業者です。

ライブスター証券の株取引の手数料は、証券大手の楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券などよりも安いからです。
ライブドアとの関係
ライブスター証券は、社名に「ライブ」と付いているので一見、旧ライブドア証券・ホリエモン(堀江貴文)関係の証券会社の様な感じがします。
ライブドアとは無関係
ライブスター証券は、ライブドアやホリエモンとは全く関係が無く、ISホールディングスのグループの会社です。
ISホールディングスとは?
IT・金融事業の会社
株式会社ISホールディングス(アイエスホールディングス、英: IS Holdings Co.,Ltd)は、本社が東京都千代田区にある、IT事業・金融事業の持株会社です。
ISホールディングスと聞いてもピンと来ない人が多いと思いますが、FX業者の外為オンラインや、ひまわり証券の親会社と言えば納得される方も多いと思います。
ライブスター証券について
ライブスター証券の沿革を見れば分かりますが、過去から現在に渡ってライブドアの傘下になった事は一度も有りません。
ライブスター証券 沿革
以下、ライブスター証券のサイトからの引用です。
| 昭和23年04月 | 更栄証券株式会社設立 |
|---|---|
| 昭和24年02月 | 東京証券取引所に正会員登録 |
| 昭和43年04月 | 証券会社の免許制移行に伴う第1号、第2号、第4号の免許取得 |
| 昭和58年09月 | 「新潟大塚証券株式会社」と合併、同時に新潟証券取引所に正会員登録 |
| 昭和59年04月 | 第3号(引受業務)の免許取得 |
| 昭和61年04月 | 「須々木証券株式会社」と合併。商号を「センチュリー証券株式会社」に変更。同時に大阪証券取引所に正会員登録 |
| 昭和63年06月 | 外為法上の指定証券会社の認可取得 |
| 平成11年02月 | 証券業の免許制から登録制への移行に伴い、証券業登録 |
| 平成16年07月 | 「アクセス証券株式会社」と合併 |
| 平成18年06月 | 商号を「サンライズキャピタル証券株式会社」に変更 |
| 平成19年10月 | 商号を「アイディーオー証券株式会社」に変更 |
| 平成19年12月 | 日本ユニコム株式会社並びに日産センチュリー証券株式会社の店頭外国為替証拠金取引、商品先物取引に係るオンライントレード部門及びその附帯する業務を承継し、両業務の取扱いを開始。 |
| 平成20年03月 | 日産センチュリー証券の証券オンライントレード部門及びその附帯する業務を承継し、業務の取扱いを開始。 |
| 平成21年05月 | 株式会社ISホールディングスの連結子会社となる。 |
| 平成23年07月 | 商号を「株式会社ライブスター証券」に変更 |
引用ここまで。
「ライブドア事件を起こしたライブドア系列の証券会社は嫌だ」と思っていた方は、安心ですね(^_^)
知名度が低い理由
ライブスター証券の沿革を見ると分かりますが、ライブスター証券は「合併 → 社名変更」を繰り返しています。
ライブスター証券の知名度が低いのは、その為です。

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