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ネット証券 株取引 株式取引 口座開設数 増加

以下、「NIKKEI NET」2008年11月6日の記事から引用です。

株取引を始める個人が増えている。大手インターネット証券5社の10月の口座開設数は、9月に比べて2倍の約6万口座となった。10月は日経平均株価の月間下落率が23.8%と過去最大。買い時とみた個人が新たに口座を開き、株取引を始めようとしたようだ。

5社はSBI証券楽天証券松井証券マネックス証券カブドットコム証券。対面証券よりも手数料が安いネット証券を通じて株式売買をする個人が多く、ネット5社で個人取引のうち約7割のシェアを持つ。10月の口座開設数は2006年6月の約7万口座以来の水準となった。

すでに株取引をしている投資家は多くが含み損を抱えているため、株取引の初心者が口座を開くケースが多い。楽天証券が新規に口座を開いた人が買っている銘柄を調べたところ、ソニー、三菱UFJフィナンシャル・グループ、日産自動車、トヨタ自動車の順で多かった。

「普段は銀行や新興市場銘柄が上位だが、長期保有目的で国際優良銘柄を買う動きが目立つ」(楽天)という。

先月の2008年10月18日に株取引 ネット証券会社 口座開設数 増加という記事を紹介しましたが、その後もネット証券の口座開設数が順調に伸びているようです。

口座開設数は、2006年6月の約7万口座以来の水準ですが、以前の新興株ブームとは違い、ソニー、三菱UFJフィナンシャル・グループ、日産自動車、トヨタ自動車といった国際優良銘柄を買っている点が、前回と大きく違う様です。

この中では、日産自動車が配当利回りがずば抜けて高いので、将来、電気自動車が売れて業績が上向けば、いい投資になるかも知れません。

また、上記のネット証券会社5社の中では、個人的には楽天証券が手数料が安く、ジェイコム20億男 BNF氏も使っているツール「Market Speed マーケットスピード マケスピ」が使えるのでお奨めです。

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