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日経平均株価 2008年 最安値 一時6994円9銭 7000円割れ6000円台に

以下、テクノバーンより、前場のニュースを引用。

28日午前の東京株式市場は信用収縮懸念から大手銀行株主導で下落。日経平均株価は午前10時過ぎには一時、前日比168円(2.35%)安の6994円9銭まで下落して、節目となる7000円の大台を割り込む展開となった。

日経平均が7000円の大台を割り込むのは1982年10月6日来、約26年ぶりの最安値更新となる。

以下、テクノバーンより、後場引け後のニュースを引用。

28日の東京株式市場は大幅反発。日経平均株価は前日比459円2銭(6.41%)高の7621円92銭で取引を終えた。

前日の米国株は大幅続落。また為替相場も93円の円高水準に止まるなど、外部環境の悪化を嫌気して日経平均は午前中には一時、前日比168円(2.35%)安の6994円9銭まで下落して、節目となる7000円の大台を割り込む展開となったが、後場に入ると、為替相場が円安方向に振れてきたことを頼りに反発。日経平均はそのまま大引け前にかけて一段高となる展開となった。

業種別では業種別では鉄鋼や金属製品や非鉄金属など33業種中29業種が上昇。不動産業や銀行業や証券業など4業種が下落。騰落数は値上り銘柄数が1356に対して、値下がり銘柄数が300、変わらずが54となった。

後場に入ってから相場全体が反発に転じたことも関して、市場では公的年金による買いが入ってきたといった声がでている他、これまで売り方に回ってきた投資家の買戻しが入ってきたことが株価上昇の要因とった声などもでている。

東証1部出来高は31億6580万株、売買代金は概算で2兆1717億円となった。

日経平均株価の動きがとにかく激しくて、個人は非常にやりにくい地合いです。

その一方で、この株安や円高をチャンスと見て、ネット証券会社の口座を開設して株取引を始める方や、FXの口座を開設して為替取引をする方が急激に増加している様です。

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