東証 JASDAQ 大取 株取引 取引時間 前場 後場 取引開始時刻 取引終了時刻 何時から 何時まで

株取引 何時から 何時まで? 株式 ニュース
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株取引 開始時刻 終了時刻

東証 ジャスダック

東証(東京証券取引所)及びJASDAQの株取引時間は

東証 ジャスダック 取引時間
  • 前場「AM 9:00~11:30」
  • 後場「PM12:30~15:00」

となっています。

大阪取引所

大阪取引所のデリバティブ(日経225先物取引など)の取引時間は

大阪取引所 取引時間

スマホで見ずらい場合、スマホを横にして下さい。

日中立会

  • AM 8:45~PM15:10(指数先物、台湾加権指数先物)
  • AM 9:00~PM15:15(日経平均VI先物、指数オプション)
  • AM 9:00~11:35、PM12:30~15:15(有価証券オプション)
  • AM 8:45~11:02、PM12:30~15:02(国債先物、国債先物オプション)

ナイト・セッション

  • PM16:30~翌AM5:30(指数先物)
  • PM16:30~19:00(日経平均VI先物)
  • PM16:30~翌AM5:30(指数オプション)
  • PM15:30~翌AM5:30(国債先物、国債先物オプション)

となっています。

取引時間は一年中同じ

東証(JASDAQ)や大阪取引所の取引開始時間~取引終了時間は

大納会 だいのうかい(株の年末の取引最終日)

大納会 いつ 何日? 2019年 令和元年 12月30日 取引時間 東証 何時まで? 午後3時
2019年(令和元年)の大納会は12月30日(月)。2020年(令和2年)の大発会は1月6日(月)です。東証の取引時間は通常通り「前場AM9:00~AM11:30、後場PM12:30~PM15:00」でジャスダックも同じ取引時間です。

大発会 だいはっかい(株の年始の取引開始日)

大発会 いつ? 何日? 2020年 令和2年 1月6日 取引時間 東証 何時まで? 午後3時
2019年(令和元年)の大納会は12月30日(月)。2020年(令和2年)の大発会は1月6日(月)です。東証の取引時間は通常通り「前場AM9:00~AM11:30、後場PM12:30~PM15:00」でジャスダックも同じ取引時間です。

を含め、一年中変わりません。

ゴールデンウィーク 東証 株式市場も通常通りの取引時間です。

ゴールデンウィーク 2019年 平成31年 令和元年 東証 日本市場 株式市場 株取引 株売買 証券会社 営業日 カレンダー 海外市場 NYダウ
2019年度のゴールデンウィークは4月27日(土)~5月6日(月)で10連休です。GW開始日と終了日を明記したカレンダーを掲載。海外や国内旅行に行く方も参考になるカレンダーです。

株売買の締切時間が短縮(切り上げ)する事は有りません

株売り買いスタート時間~終了時間は、株主優待 配当金 権利確定日と合わせて覚えておくと便利です。

株主優待 配当金 カレンダー 2019年 平成31年 令和元年 権利確定日 権利日 権利落ち日 配当落ち日 権利付き最終日 権利取り最終日
株主優待や配当金を貰ったり、株式分割などの権利を得る場合、いつまでに株を買っておけば良いかをカレンダー形式でまとめました。「権利確定日、権利付き最終日、権利落ち日」の違いについても解説します。

取引時間 確認方法

日本取引所グループ(東証の親会社)の公式サイトにて「取引開始時刻、取引終了時刻、休業日」を知りたい方は、「内国株の売買制度」に記載されています。

以下、日本取引所グループのサイトの「よくある質問(FAQ)」からの引用です。

東証 よくある質問(FAQ)

Q4.立会時間と休業日を知りたい

A4.売買立会時間については下記の通りです。

午前立会 (通称・前場 (ぜんば))
午前9時~午前11時30分

午後立会 (通称・後場 (ごば))
午後0時30分~午後3時

売買立会の休業日は以下の通りです。

  • 日曜日
  • 国民の祝日
  • 前日及び翌日が国民の祝日である日
  • 土曜日
  • 年始3日間及び12月31日

(※)年始発会日・年末納会日の日付については、東証カレンダーのページからご確認ください。

引用ここまで。

日本取引所グループのホームページには「日本株式の取引時間」といった分かり易い表現では無く、「立会時間」もしくは「売買立会時間」と書かれています。

ですから、株初心者の方には「東証の前場の開始・終わりは何時か?」「後場の開始・終わりは何時か?」といった事が分かり辛いと思います。

大納会 大発会 半日立ち会い

以前、大納会・大発会の日は、午前11時の前場終了で当日の株取引は終了となり、後場(午後の株取引)のマーケットは休場となる半ドン(半日休日)でした。

アローヘッド稼働で終日売買に

2009年(平成21年)の大納会以降は、東証アローヘッドという新売買システムの稼働に伴い、通常日と同じ売買時間(終日取引)に変更されています(詳細はこちら)。

アローヘッド arrowhead 大納会 大発会 取引時間 後場 半日 変更
2010年1月4日より東京証券取引所の次世代株式売買システム「アローヘッド(arrowhead)」が稼動します。 アローヘッド(arrowhead)は、株の注文同士を突き合わせて売買を成立させる東証の新システムの事で、2009年まで稼働し...

東証以外の大阪取引所名古屋証券取引所福岡証券取引所札幌証券取引所といった他の証券市場についても、東証に合わせて終日売買に営業時間が変更されています。

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