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EMCOMTRADE エンコムトレード EMCOM証券 エンコム証券 違い

JASDAQに上場しているEMCOMホールディングス(証券コード:7954)は、以前EMCOM(エンコム)という社名の付くFX専業子会社が2社ありました。
非常に紛らわしいので、ここでおさらいしてみます。

1.EMCOM TRADE(エンコム トレード) 現トレイダーズFX

EMCOM TRADE エンコム トレード エムコム トレード
EMCOM TRADE(エンコム トレード)は、2009年4月10日(金)より新規にFX取引サービスを開始したFX業者です。
ちなみにEMCOMの社名ですが、社員の方に聞いたことろ、「EMCOM(エムコム)」と書いて「エンコム」と読むそうです。

EMCOM TRADE(エンコム トレード)は現在、トレイダーズホールディングスの子会社となり、トレイダーズ証券「TRADERS FX(トレイダーズFX)」に吸収されました。

今はEMCOM TRADE(エンコム トレード)のサイトは消滅していて、アクセスすると強制的に「TRADERS FX(トレイダーズFX)」のサイトにジャンプする様になっています。

なお、以前のEMCOM TRADE(エンコム トレード)のサイトによると、スプレッド

ドル円 :0.1銭 ~ (通常時1銭以下)
ユーロドル :0.1銭 ~ (通常時1.5銭以下)
ユーロ円 :0.9銭 ~ (通常時2銭以下)
ポンド円 :1.9銭 ~ (通常時5銭以下)
オーストラリアドル円 :1.9銭 ~ (通常時5銭以下)
ニュージーランドドル円 :1.9銭 ~ (通常時6銭以下)

となっており、次に紹介するEMCOM証券(エンコム証券)よりも狭めになっていました。

2.EMCOM証券(旧パンタ・レイ証券)

EMCOM証券 エンコム証券 エムコム証券 パンタ・レイ証券
EMCOM証券(エンコム証券)は先程のEMCOM TRADE(エンコム トレード)とは違い、FXトレーダーには御馴染みのパンタ・レイ証券が2009年5月1日(金)からEMCOM証券に社名変更しています。
社名は変更されているものの、取引システム・取引条件・サービス名(みんなのFX)は従来と変わっていません。

最初に紹介したEMCOM TRADE(エンコム トレード)と比べると公表値のスプレッドは、こちらのEMCOM証券(旧パンタ・レイ証券)の方が広く、外貨をロングした時のスワップポイントもEMCOM TRADE(エンコム トレード)より少なめですが、ショートした時のスワップポイントはEMCOM証券(旧パンタ・レイ証券)の方が少ないので、ショートを多用する場合はEMCOM証券(旧パンタ・レイ証券)の方が有利でした。
FX スプレッド 比較 ← EMCOMTRADE(現トレイダーズFX)とEMCOM証券のスプレッド比較はこちら

EMCOMTRADE(現トレイダーズFX)とEMCOM証券は、両方とも口座開設可能です

上記2社は別々の会社なので、既にEMCOM証券(エンコム証券)(旧パンタ・レイ証券)の口座を持っている方でも、トレイダーズ証券「TRADERS FX(トレイダーズFX)」の口座を開設してFX取引をする事が可能です。

ちなみに私の場合、キャッシュバック目当てで両方の口座を開設しています。
FX キャッシュバック

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