ひまわり証券 ひまわりFX 両建て

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ひまわり証券  ひまわりFX 両建て

ひまわり証券「ひまわりFX」は、「レギュラー口座」「デイトレ口座」のいずれも、原則両建て(りょうだて)は出来ませんが、両建てを希望される場合「両建て申請書」をご提出いただくと、両建てする事が可能になります。

以下、ひまわり証券「ひまわりFX」のサイトの「よくある質問」からの引用です。

新規注文による反対売買(両建取引)について

ひまわりFX取引においては、原則両建て取引は行えません。
(両建て取引:同一通貨ペアの売りポジションと買いポジションを同時に保有する取引)
そのため、新規注文で保有しているポジションの売買が反対の取引を行いますと約定と同時に保有しているポジションと決済いたします。

なお決済対象となるポジションは、成立日時の古いポジションから優先的に決済されます。(ファーストイン・ファーストアウト)
※決済注文で反対売買を行った場合は、指定したポジションが決済されます。

ひまわりFXは原則両建てが出来ない取引となりますが、両建てを希望される場合、「両建て申請書」をご提出いただくと、両建て可能な口座へ変更手続きをいたします。

しかしながら、ひまわり証券では経済的合理性を欠く両建取引をお奨めいたしません。
詳細につきましては下記をご確認ください。

  1. 取引手数料相当額を二重負担すること(電話注文の場合)
  2. スプレッドを二重負担すること、またスプレッドは固定でないため相場状況によっては売値と買値の差が広がり、保有ポジションに対する評価価格が反対方向の価格(買値、売値)をそれぞれ反映していることから、純資産に影響を及ぼすこと
  3. 同量の取引の場合、スワップ金利は支払うことはあっても、受取とはなりえないこと
  4. 両建ポジション保有時等、必要証拠金額が圧縮されている場合は一部ポジションの決済が出来ない場合があること

引用ここまで。

なお、ひまわり証券のサイトの「よくある質問」には明記されていませんが、私がひまわり証券に確認したところ、レギュラー口座は「両建て申請書」を提出する事によって両建てする事が出来るものの、デイトレ口座に関しては両建ては一切出来ないとの事でした。

「両建て」とは?

両建て(りょうだて・りょうたて)とは、株の場合は同じ銘柄、FXの場合は同一通貨ペアの買いポジションと売りポジションの両方を同時に持つことを指します。

FXの場合は、両建てが出来るFX業者と、両建てが出来ない「両建不可」のFX業者が有ります。

FX 比較 ← FX業者各社の両建て可/両建不可に関してはこちら
FX 両建て ← 両建て(りょうだて・りょうたて)のメリット/デメリットに関してはこちら

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