この記事は約 4 分で読めます。

カブドットコム証券 FX手数料無料化(2010年2月1日より)

カブドットコム証券FXが、2010年2月1日よりFXの手数料を無料化します。

FX スプレッド ← FXの手数料無料の意味が分からない方は、ここをクリック

以下、カブドットコム証券のサイトからの引用です。

FX手数料無料化 カブドットコム証券FX

外国為替保証金取引(FX)手数料の無料化について

~ 安心・高品質の取引基盤で、スプレッドとあわせて主要ネット証券最低水準となるコストを実現 ~

カブドットコム証券株式会社は、平成22年2月1日(月)約定分(予定)から、外国為替保証金取引(FX)の手数料を無料化いたします。

カブドットコム証券のFX取引は保証金として代用有価証券を可能とするなど従来からお客さまのFX取引をサポートする機能・サービスの向上に努めてまいりましたが、現行の1万通貨あたり200円の取引手数料を無料化し、スプレッドとあわせた取引コストを主要ネット証券最低水準に引下げることにより、一層お客さまへのサービス強化を図ります。

● 取引手数料改訂の内容
(改訂内容) 1取引通貨あたり一律片道2銭(1万通貨あたり200円) → 一律0円【無料】
(改 訂 日) 平成22年2月1日(月)約定分から(予定)

● カブドットコム証券のFXの特徴
<主要ネット証券最低水準のコスト実現>
通常時でもメジャー3通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円)などは主要ネット証券最低水準のスプレッドですが、今回の手数料無料化に現在実施中のキャンペーンスプレッドを適用する事により、豪ドル/円、ランド/円を含むカブドットコム証券FXの取扱い12通貨ペア全てで主要ネット証券最低の取引コストとなります。

(主要ネット証券各社のスプレッド)

平成22年1月14日現在、各社のホームページを参照しカブドットコム証券が作成

手数料 主要通貨ペアの各社標準スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ランド/円
カブドットコム 無料化 2銭 4銭(3銭 6銭(4銭 5銭(3銭 6銭(3銭
SBI証券 無料 2銭 4銭 8銭(6銭) 4銭 6銭(4銭)
楽天証券 無料 2銭 4銭 8銭 3~4銭 3.8~5銭
マネックス証券 無料 2銭 4銭 6銭 4銭 5銭
松井証券(NetFX) 有料 4銭 4銭 10銭 8銭 8銭
  • カブドットコム証券のFX手数料は2月1日以降。スプレッドとはお客さまに提示される買値レートと売値レートの価格差(幅)です。
  • カブドットコム証券、SBI証券の( )内はキャンペーンスプレッド。カブドットコム証券のスプレッドキャンペーンは平成22年4月1日午前5時59分まで適用。SBI証券のキャンペーン期限は同社公表によると1月30日まで。

引用ここまで。

1.伊藤忠グループのFXプライムと、カブドットコム証券FXのシステムは同じ

カブドットコム証券FXは、システムの堅牢さと、スプレッドが安定したレート配信で非常に定評の高い伊藤忠グループのFXプライムのシステムを採用しています。

FX 比較 ← FX業者各社のスプレッド・システム安定性比較は、ここをクリック

「伊藤忠グループのFXプライム」と「カブドットコム証券FX」のスプレッドは同じですが、現在の「カブドットコム証券FX」のスプレッドがキャンペーン中で一時的な期間限定のスプレッドである点を考えると、本家の伊藤忠グループのFXプライムの方が条件が良いかも知れません。

さらに「伊藤忠グループのFXプライム」は、現金二千円とFX本プレゼントキャンペーンを実施しているうえ、定番FXテクニカル分析ツール「ぱっと見テクニカル」が使えるほか、カブドットコム証券では出来ない1,000通貨単位での売買が可能です。

2.カブドットコム証券FXならではのメリットもアリ

ただ、カブドットコム証券FXは、株券や投資信託をFXの担保(証拠金)として利用出来るうえ、株トレーダーにとって便利な「為替感応度ランキング」を搭載したテクニカル分析ツール「スーパーチャートFX」が使えます。

株取引もFX取引も行いたいというユーザーにとっては、カブドットコム証券は非常に便利だと思います。
最も賢いのは、両方の口座を開設して、双方のメリットを享受するという方法でしょうか・・

3.株を担保にFX取引を行える業者は、カブドットコム証券以外にもあります

株を担保にFX取引を行えるサービスは、マネーパートナーズ「パートナーズFX」でも行っています。

なお、マネーパートナーズは口座開設して10万円入金するだけで5,000円もらえるキャンペーンを実施中です。
私も過去のキャンペーンで口座を開設して、マネーパートナーズから現金をもらいました。

(関連記事)

トップへ戻る
//記事タイトルとURLをクリップボードにコピー(START) //記事タイトルとURLをクリップボードにコピー(END)