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2019年 株取引 何日から?

取引開始日 1月4日(金)

新年の株取引が何日から始まるかですが、2019年(平成31年)1月4日(金)AM9:00より取引開始となります。

どの証券会社を利用していても株取引のスタート日時は同じです。

年末年始 カレンダー

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年末の取引最終日は12月28日(金)。年始の取引開始日は1月4日(金)です。
12月29日(土)~1月3日(木)は休場日(株取引はお休み)になります。

節税目的の株売却について

節税目的で特定口座の株を売却する場合、12月25日(火)の権利付き最終日(権利最)までに含み損が出ている銘柄を売却して損失を確定する必要が有ります。

「権利付き最終日」を過ぎて「権利落ち日」以降に特定口座の株を売却した場合は、受け渡し日が翌年になってしまい、年内の損失として計上されません。

なお、特定口座では受渡日ベースで損益を計算しますが、一般口座では確定申告の際に「約定日ベースでの計算」が可能な場合も有る様です。詳しくは所轄の税務署にご確認下さい。

かぶ美
上のカレンダー
印刷して貼っておくと便利ね。

えふ子
予定も書き込めるので
活用してね。
株主優待 配当金 カレンダー 2019年 平成31年 権利確定日 権利日 権利落ち日 配当落ち日 権利付き最終日 権利取り最終日
株主優待や配当金を貰ったり、株式分割などの権利を得る場合、いつまでに株を買っておけば良いかをカレンダー形式でまとめました。「権利確定日、権利付き最終日、権利落ち日」の違いについても解説します。

年末年始 取引時間

株取引時間は年末年始の何れも

東証 年末年始 取引時間
  • 前場「AM 9:00~11:30」
  • 後場「PM12:30~15:00」

となっており、通常通りの東証 取引時間となっています。JASDAQも同じ取引時間です。

東証 JASDAQ 株取引 株売買 取引時間 売買時間 前場 後場 取引開始時刻 取引終了時刻 何時から 何時まで
東証及びジャスダックの株取引時間は「前場 AM9:00~AM11:30」「後場 PM12:30~PM15:00」です。取引時間は大納会(年末の株取引最終日)、大発会(年始の株取引開始日)を含め、一年中変わりません。

大阪取引所のデリバティブ(日経225先物取引)に関しても、年末年始は通常どおり

大取 年末年始 取引時間
  • 日中立会
    AM 8:45~PM15:10(指数先物、台湾加権指数先物)
    AM 9:00~PM15:15(日経平均VI先物、指数オプション)
    AM 9:00~11:35、PM12:30~15:15(有価証券オプション)
    AM 8:45~11:02、PM12:30~15:02(国債先物、国債先物オプション)
  • ナイト・セッション
    PM16:30~翌AM5:30(指数先物)
    PM16:30~19:00(日経平均VI先物)
    PM16:30~翌AM5:30(指数オプション)
    PM15:30~翌AM5:30(国債先物、国債先物オプション)

(スマホで見ずらい場合、スマホを横にして下さい。)

の時間帯で取引が行われます。夜間取引(ナイトセッション)も実施されます。
日本取引所グループ公式サイト 立会時間 ← 詳細はこちら。

なお、どの証券会社で株取引していても、年末年始の日程・取引時間は同じです。

年明けの初取引日 通常は1月4日

株の売買開始日は、基本的に正月明けの1月4日からとなっていて、1月4日が土日の場合は下記の様に株売買の開始日がずれ込みます。

  • 1月4日が土曜日の場合 → 株取引開始日は1月6日(月)
  • 1月4日が日曜日の場合 → 株取引開始日は1月5日(月)

大納会 だいのうかい いつ 何日 ← 株の年末の取引最終日・取引時間についてはこちら。

大納会 だいのうかい 2018年 平成30年 取引時間 東証 何時まで? いつ 何日 12月28日
今年の大納会は2018年(平成30年)12月28日(金)。大発会は2019年(平成31年)1月4日(金)です。東証の取引時間は通常通り「前場AM9:00~AM11:30、後場PM12:30~PM15:00」でジャスダックも同じ取引時間です。

大発会とは?

年始の最初の株取引の開始日は「大発会 だいはっかい」と呼ばれています。

大発会 だいはっかい 2019年 平成31年 取引時間 東証 大取 何時まで? いつ 何日 1月4日
新年の大発会は2019年(平成31年)1月4日(金)です。東証の取引時間は通常通り「前場AM9:00~AM11:30、後場PM12:30~PM15:00」でジャスダックも同じ取引時間です。

大発会の東京株式市場は、2009年(平成21年)までは午前11時の前場終了で当日の取引は終了となり、後場(午後の取引)は休場となる半ドン(半日休日)でした。

アローヘッド稼働で終日売買に

2010年(平成22年)1月4日から東証アローヘッドという新売買システムの稼働に伴い、通常日と同じ売買時間(終日取引)に変更されています(詳細はこちら)。

アローヘッド arrowhead 大納会 大発会 取引時間 後場 半日 変更
既に御存知の方も多いと思いますが、2010年1月4日より東京証券取引所の次世代株式売買システム「アローヘッド(arrowhead)」が稼動します。 アローヘッド(arrowhead)は、株の注文同士を突き合わせて売買を成立させる東証の...

東証以外の大阪取引所(旧大阪証券取引所)、名古屋証券取引所福岡証券取引所札幌証券取引所といった他の証券市場についても、東証に合わせて終日売買に営業時間が変更されています。

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