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2017年(平成29年)の株取引は何日まで?

除夜の鐘 じょやのかね

今年の株売買が何日まで行われるかですが、株取引の年内の最終売買日は2017年(平成29年)12月29日(金)となっています。

年明けは2018年(平成30年)1月4日(木)より株取引開始となります。

どの証券会社を利用していても、年末年始の日程は同じです。

年末年始の取引時間

株取引時間は年末年始の何れも

東証 年末年始 取引時間
  • 前場「AM 9:00~11:30」
  • 後場「PM12:30~15:00」

となっており、通常通りの東証 取引時間となっています。JASDAQも同じ取引時間です。

大阪取引所のデリバティブ(日経225先物取引)に関しても、年末年始は通常どおり

大取 年末年始 取引時間
  • 日中立会
    AM 8:45~PM15:10(指数先物、台湾加権指数先物)
    AM 9:00~PM15:15(日経平均VI先物、指数オプション)
    AM 9:00~11:35、PM12:30~15:15(有価証券オプション)
    AM 8:45~11:02、PM12:30~15:02(国債先物、国債先物オプション)
  • ナイト・セッション
    PM16:30~翌AM5:30(指数先物)
    PM16:30~19:00(日経平均VI先物)
    PM16:30~翌AM5:30(指数オプション)
    PM15:30~翌AM5:30(国債先物、国債先物オプション)

(スマホで見ずらい場合、スマホを横にして下さい。)

の時間帯で取引が行われます。夜間取引(ナイトセッション)も実施されます。
なお、どの証券会社で株取引していても、年末年始の日程・取引時間は同じです。

年末の取引最終日は、基本的に12月30日

年度末の株式取引は、例年12月30日までとなっているので、大晦日(12月31日)は株取引は出来ません。12月30日が土日の場合は最終取引日が下記の様にずれ込みます。

  • 12月30日が土曜日の場合 → 取引最終日は12月29日(金)
  • 12月30日が日曜日の場合 → 取引最終日は12月28日(金)

東証 取引時間 ← 東証の取引時間についてはこちら。
大発会 だいはっかい いつ 何日 ← 株の年始の取引開始日・取引時間についてはこちら。

大納会とは?

年末の株取引の最終日は「大納会 だいのうかい」と呼ばれています。

大納会とは? いつ? 何日? 何時まで? 大納会(だいのうかい)とは、日本の証券取引所の年末の取引最終日を指します。 今年の大納会は20...

大納会の日は、2008年(平成20年)までは午前11時の前場終了で当日の取引は終了となり、後場(午後の取引)は休場となる半ドン(半日休日)でした。

アローヘッド稼働により終日売買に

アローヘッド arrowhead

2009年(平成21年)12月30日から東証アローヘッドという新売買システムの稼働に伴い、通常日と同じ売買時間(終日取引)に変更されています(詳細はこちら)。

既に御存知の方も多いと思いますが、2010年1月4日より東京証券取引所の次世代株式売買システム「アローヘッド(arrowhead)」が稼...

東証以外の大阪取引所(旧大阪証券取引所)、名古屋証券取引所福岡証券取引所札幌証券取引所といった他の証券市場についても、東証に合わせて終日売買に営業時間が変更されています。

(関連リンク)

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