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GFT 撤退 リテール FX CFD 新規取引停止 注文できない 業務休止 営業停止 終了 理由

2012年12月3日、店頭FX 相対FX取引のFX 外国為替証拠金取引業者大手の米GFT本店がリテール(個人投資家)向けのFX・CFDのサービス終了を決定したと発表しました

以下、GFT東京支店のサイトからの抜粋です。

GFT FX CFD 終了 個人口座 業務休止 営業停止 取引停止 口座移管

【重要なお知らせ】

GFTは、東京支店リテール部門におけるFXおよびCFD取引口座の開設を終了いたします。

米国本店リテール部門における取引サービスの終了決定に伴い、12月3日付で関東財務局に休止届を提出致しました。

GFT東京支店にてFXおよびCFD銘柄をお取引中のお客様については、日本時間の2012年12月3日(月)より、ポジション決済のみができる状態となりました。

今後新規の注文、取引のご利用ができなくなっております。

本件に関する詳細やお問い合わせに関しては、0120-933-438までご連絡ください。

以下、GFTのメールからの抜粋です。

【GFT東京支店】FX/CFDお取引の取り扱い終了に関するご連絡

お客様各位

GFT本社の決定としてアメリカでのビジネスの停止を決定いたしました。

お客様のFX口座、もしくはCFD口座は日本支社を経由でアメリカにおいて口座を開設していただいていることから該当いたします。以上の決定はGFTのアメリカにおいてのFXビジネスを撤退によるものです。

お客様の口座を別のブロカーへの引継ぎを行えるオプションを用意しております。 詳細に関しましてはおってご連絡いたします。

以上の決定として、日本時間12月3日午前9時よりポジションの決済のみご利用いただけます。また、すでにお持ちのポジションはこのままお持ちいただけますが、新規のポジションを建てることは出来ません。

ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。 ご不明な点等ございましたら、以下の電子メールアドレスまでご連絡ください。 よろしくお願いいたします。

引用ここまで。

米GFTのサービス終了により、必然的に「GFT 日本撤退」となります。

尚、GFTはリテール(個人投資家)向けのFX・CFD業務は休止したものの、FX業者 倒産 破綻した訳では無く、今後も法人向けの取引は継続されるので、預けた証拠金が返却されないといったトラブルが発生する事は有りません。

GFT 突然の撤退発表 新規注文出来ない

海外FX業者の米GFTが突然、リテール(個人口座)事業の業務休止を発表しました。

事前の説明は一切何く、2012年12月3日の朝に突然、新規注文を停止し「本日、個人向けのFX・CFD事業から撤退します」と発表しています((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

日本のFX業者の場合は何カ月も前に告知して徐々に撤退しますが、外資系FX業者はいきなり「撤退発表 → 廃業」となるので業者選びは大切です。

GFTとは? 撤退理由は?

GFT(グローバル・フューチャーズ・アンド・フォレックス・リミテッド)は、2006年から日本に進出した海外大手FX業者で、取引ツール「DealBook360」が高機能で、FX 約定能力が高い事から、一時は多くのFX個人投資家に利用されていました。

しかしGFTは、他社よりスプレッドが広い事や、何よりもFX 不活動口座管理料 GFT 有料な事から、最近は特にリテール(個人投資家)利用者が減っていたのが今回、撤退した理由となっています。

GFT系 FX業者 CFD業者

GFTはFX・CFDのシステムを多くの国内FX業者・証券会社などに提供しているので、GFT以外の業者でFX・CFD取引をしている方でも影響が出る可能性が有るので要注意です。

以下は、GFTのシステムを利用している国内証券会社の一例です。

GFTのFXシステムを使っている証券会社

  1. エイチ・エス証券
  2. 安藤証券
  3. 岩井コスモ証券
  4. 内藤証券

など

GFTのCFDシステムを使っている証券会社

  1. エイチ・エス証券
  2. SBI証券
  3. インヴァスト証券
  4. ドットコモディティ

など

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