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NYダウ暴落 733.08ドル安 終値8577.91ドル 過去2番目の下げ幅

15日のニューヨーク株式市場は、アメリカが不況に陥るとの見方から全面安となり、ダウ平均株価(30種)は、前日比733・08ドル安の8577・91ドルと大幅続落し、3営業日ぶりに9000ドルを割り込んで取引を終えた。

下げ幅は、2008年9月29日 NYダウ 777・68ドル安に次いで過去2番目の大きさだ。

ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は、150・68ポイント低い1628・33で取引を終え、2003年6月以来の安値を付けた。

米商務省が15日発表した9月の米小売り売上高は前月比1・2%減と、3年1か月ぶりの減少幅を記録し、0・6%減程度とみていた市場の減少幅の予想を上回り、米個人消費の急速な落ち込みをうかがわせた。

個人の所得税を還付する戻し減税 (小切手で最大800ドル前後)による景気刺激策で、一時的に持ち直したアメリカの小売り売上高ですが、ここにきて再び大きく落ち込んでいる様です。

素人的に見ると、ここからアメリカの景気が回復していくというよりも、アメリカがこれから不景気になっていく確率の方が高そうなので、私にはまだまだ日本株を買う度胸は有りません。

長い目で見れば、日本は少子化や高齢化で衰退していくような気がするので、新興国の株でも買った方がいいのかも知れませんが・・・

もしくはFXで、今大きく値を下げている南アフリカランドといった豊富な天然資源を持つ新興国の高金利通貨を買うという手も有ります。

NYダウ ナスダック 為替レート リアルタイム 自動更新 表示に貼ってあるマネーパートナーズ提供の為替レートでは、このブログを書いている午後12:45分現在、南アフリカランドは9.423-9.521となっています。

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