この記事は約 2 分で読めます。

ギャランティーストップ 使い方 設定 方法 廃止 中止

ギャランティーストップ廃止について(2010年7月10日 追記)

FX レバレッジ規制 による証拠金の変更に伴い、2010年7月10日よりFX個人口座のギャランティーストップ注文の新規受付は中止(廃止)となりました。

現在、日本のFX会社では、IGマーケッツ証券 法人口座のみギャランティーストップ注文を扱っています。

店頭FX 相対FX取引のFX 外国為替証拠金取引業者のIGマーケッツ証券(エフエックス・オンライン・ジャパン)では、逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)が絶対すべらない「ギャランティーストップ」という特殊なストップ注文を使う事が出来るようになりました。

以下、IGマーケッツ証券のサイトからの引用です。

ギャランティーストップ FX Online Japan エフエックス・オンライン・ジャパン)

ギャランティーストップは、取引リスクを管理するための究極の機能です。

ギャランティーストップは、ストップ注文の一種で、お客様がご指定のストップレートでポジションを確実に清算します。
つまり、お客様はスリッページの影響を全く受けなくなるので、損失発生時のリスクが限定されます。

お客様の取引の究極のセーフティーネットとなるギャランティーストップは、オプショナル機能です。

ギャランティーストップは、若干のプレミアムコストを約定レートに付加することで、お客様は、マーケットがどんなに激しく変動してもスリッページの影響を受けることは有りません。
仮に、夜間に激しい値動きが発生したとしても、お客様は取引を始める時点で潜在的な損失額を知る事が出来ます。もちろん、お客様の利益の可能性は無限大です。

本機能をお使いいただくと、お客様のリスクは確実に回避されるため、必要な維持証拠金が減額されるので、さらに高いレバレッジを実現する事が出来ます。

引用ここまで。

1.ギャランティーストップなら、逆指値でスリッページ発生の心配無し

ギャランティーストップ(ギャランティーストップロス、ギャランティーストップオーダー)
とは、一定の保証料をIGマーケッツ証券(エフエックス・オンライン・ジャパン)に支払うことによって、損失発生時のリスクを限定する事ができるストップ注文です。

つまり、逆指値でスリッページが発生する事が無いので、重要指標や週明けの窓明けといった相場の急変時のリスクを限定するといった使い方が出来ます。

ギャランティーストップは、注文時に数pipsの割り増しスプレッドを追加することで支払います。(割り増しスプレッドは、通貨ペアによって異なります。)

ギャランティーストップは、FXだけでなく、CFD取引でも設定する事が出来ます。

2.ギャランティーストップの注意点

ギャランティーストップの設定方法ですが、ギャランティーストップは新規にポジションを保有する際にのみ、付加する事が出来ます。従って、既に保有しているポジションに後からギャランティーストップを付加することは出来ません。

また、ギャランティーストップによる注文成立後に、保有するポジションからギャランティーストップを取り消すことは出来ません。

なお、「ギャランティーストップ」の解説がリンク先のIGマーケッツ証券のサイトに無い場合は、リンク先の上にある「FX Online」の会社のロゴをクリックし、トップページ上のメニーから「取引システム」を選択すれば、「ギャランティーストップ」の解説ページへのリンクが有ります。

トップへ戻る