トリガー注文 トリガ注文

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トリガー 意味

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トリガーとは、何かの動作を開始する「きっかけ」となる命令や信号の事を指します。

例えば「ピストルの引きがね」は英語でトリガー(Trigger)と言いますが、これは拳銃を発射する動作のきっかけとなっているからです。

銃の引き金以外では、(紛争などの)きっかけ、はずみ、誘因なども「トリガー」と呼ばれます。

トリガー注文 意味

トリガー注文」とは、株やFX 外国為替証拠金取引などの取引で、「指定したレート(価格)に達したら、指値注文(さしねちゅうもん)で買い又は売り注文を出す」という注文方法です。

FX 外国為替証拠金取引 とは? 意味 略
FXは「米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル」などの外貨を売買する外貨商品です。パソコン、スマホでいつでも何処でも取引でき、少ない元手で大きな利益を簡単に得る事が出来るのが最大の特徴です。
指値注文 さしねちゅうもん
指値注文とは、株やFXなどにおける最も基本的な注文方法で、買い又は売りの際に希望値段を指定する注文方法です。

指値 トリガ 違い

トリガー注文は指値注文を執行する(出す)点では同じですが、指定したレートに達しない限り指値注文を出さない点が通常の指値注文と異なります。

トリガー注文 使い方

トリガー注文の使い方の例として「現在の株価や為替レートが115円の場合、レートが116円に達したら指値注文を出すが、逆に114円になったら売り注文を出す」といった感じです。

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トリガー注文は「自分の予想が外れた場合に、損失を出来るだけ最小限に抑えたい」と言った目的で使われる事が多いです。

トリガー注文 別名

トリガー注文は「トリガ注文」と呼ばれる事も有りますが、どちらも意味は同じで違いは有りません。

なおトリガー注文は、一般的には「逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)」と呼ばれます。

詳しくは逆指値注文を参照。

逆指値注文 ぎゃくさしねちゅうもん
逆指値注文とは「指定した値段以上になれば買う」又は「指定した値段以下になれば売る」注文方法です。主に損失を限定する目的で使われます。

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