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成行注文 成行買い 成行売り 成買い 成売り

成行注文とは? 意味 説明 解説

成行注文(なりゆきちゅうもん)とは、株取引において指値注文 さしねちゅうもんとは違い、値段を指定しない注文方法です。

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成り行き注文は、「今、表示されている株価で即、売買したい」「価格はいくらでもいいので、早く約定させたい」という注文方法です。

株の成行注文は、基本的にFX 外国為替証拠金取引ストリーミング注文と同じ意味です。

株 成行注文 使い方

成行で買い注文を出す事を「成行買い(なりゆきがい)」、成行で売り注文を出す事を「成行売り(なりゆきうり)」と言います。
省略して「成買い(なりがい)、成売り(なりうり)」と呼ぶ場合も有ります。

成行注文の例

  1. ○○会社の株を1000株、成り行き買い。
  2. ××会社の株を2000株、成り行き売り。

といった使い方をします。

成行買い・成行売りは「とにかく早く株を買いたい、早く株を売りたい」といった時や、ストップ高 ストップ安スキャルピングなどで使います。

株 成り行き注文 注意点

株価 下落 急落 反落

株の成り行き注文は、売買高が少ない銘柄や、株価の値動きが激しい銘柄の場合、思わぬ価格で約定する場合が有ります。

自分が成買い、成売り注文を出すよりも誰かが一瞬早く大口注文を入れたり、逆に誰かが一瞬早く買い注文・売り注文を取り消したりする場合が有るからです。

成行き注文は、約定スピードは速いものの、想定外の株価(損する株価、得する株価)で約定する傾向が有ります。

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