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MJ 1,000通貨 手数料 1枚 1lot 最低取引単位 最低売買単位

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店頭FX 相対FX取引のFX 外国為替証拠金取引業者のMJ「SpotBoard」は現在、最小取引単位が1枚(1lot)=1万通貨となっていますが、1,000通貨単位(0.1lot)のFX取引サービスを2009年末から実施すると発表しました。
FX 売買単位 取引単位 1枚 1lot

FX 比較 ← MJと他社とのスプレッド・最低売買単位の比較は、こちらです。

以下、MJ「SpotBoard」のサイトからの引用です。

2009/11/13 新サービス「1,000通貨単位取引導入」についてのお知らせ

平素より、弊社オンライン外国為替証拠金取引をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2009年末から、取引サービスにおきまして、取引通貨単位を1,000通貨単位からお取引いただけるようになりますので、ご周知いたします。

【予定サービス内容】

◆取扱通貨ペア
USD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
AUD/JPY
NZD/JPY

◆取扱通貨単位
1,000通貨毎(最大9,000通貨まで)

◆取引手数料
1,000通貨単位でお取引の場合には1回の約定につき(片道)1通貨あたり3銭を予定しております。

◆利用可能レバレッジ
1倍 /5倍 /10倍 /20倍 /50倍 /100倍

上記サービス内容は変更する場合がございます。
サービス開始時期などの詳細は改めてニュースリリースにてお伝えいたします。

引用ここまで。

MJの1,000通貨単位取引は、コストが割高なうえ中途半端

最小売買単位が1,000通貨単位のFX取引は、FXトレーディングシステムズ FXTS FXブロードネットが、ドル円スプレッド0.5銭で手数料無料で売買できるうえ、約定力が高いSaxoBankFX証券 サクソバンクFX証券マネックスFXも手数料無料で1,000通貨単位でFX取引が出来るサービスを開始しています。
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それに対してMJ「SpotBoard」の1,000通貨単位の取引は、1回の約定につき手数料が片道3銭、往復6銭。これに加え各通貨ペアごとのスプレッドコストも取られるので、コストが非常に割高となっています。

しかも、1,000通貨単位で売買可能な通貨ペアが主要5通貨ペア(USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY)に限られるなど、後発の割には中途半端です(-_-;)

MJの1,000通貨単位取引は、はっきり言って使い物になりません。

なお、「MJ 1,000通貨単位取引」の記事がリンク先のMJ「SpotBoard」のサイトに無い場合は、リンク先の上にある「mj CO.LTD」のロゴをクリックすれば、「MJ 1,000通貨単位取引」の記事へのリンクがあるトップページにジャンプ出来ます。

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