ゴールドマンショック ゴールドマン・サックス訴追

アメリカ ニュース
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米証券取引委員会(SEC)が金融大手ゴールドマン・サックス(Goldman Sacks)を証券詐欺の疑いで訴追しました。
訴追(そつい)の意味ですが、これは「犯罪の被疑者を提起すること」を指します。

投資銀行のゴールドマン・サックスが訴追された理由としては、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)に絡む債務担保証券(CDO)と呼ばれるデリバティブ(金融派生商品)販売で、投資家に重要な情報を開示しなかった事が原因の様です。

また、ドイツ政府も調査に乗り出す構えで、ゴールドマン追及の動きが欧州でも広がりそうです。

当のゴールドマン・サックスは徹底抗戦の姿勢を見せており、いかにもアメリカらしいノリですが、同様の問題は他の金融機関にも波及する可能性があり、個人的にはこの問題は長引きそうな気がします。

ちなみにゴールドマン・サックス以下投資銀行が過去、いかに出鱈目な事をやっていたかについては
動画 マネー資本主義 第1回「暴走はなぜ止められなかったのか アメリカ投資銀行の興亡」
動画 マネー資本主義 第4回 「ウォール街の“モンスター”金融工学はなぜ暴走したのか」
などを見るとよく分かります(ノ∀`)

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ゴールドマン・サックスの「ジム・オニール」氏が「1ドル=98円」の円急落を予想

円相場 1ドル=91円台後半まで上昇

ゴールドマン・サックスが訴追されたことによる米株式市場の大幅な下落を受けて、東京外国為替市場ではドルを売って円を買う動きが強まり、円相場は1ドル=91円台後半まで上昇し、円高になっています。

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チャート画像はEMCOM証券 エンコム証券 多機能チャートのものです。
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週明け19日の東京株式市場は日経平均が193円41銭下落し、電機など輸出関連株や銀行株を中心にほぼ全面安となっています。
さながら「ゴールドマンショック」といった所でしょうか。

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