金融庁 FXレバレッジ規制 影響

FX レバレッジ 倍率
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以下、フジサンケイビジネスアイ2009/10/16からの引用です。

FX取引高が大幅減少へ 規制強化で、民間調査

FX取引高 推移

 FX 外国為替証拠金取引への規制強化が今年夏に決まり、FX市場の実態を表す取引高が今後、減少に向かう見通しであることが15日までに、矢野経済研究所(東京都)の調査で分かった。

 投資家が仲介業者に預ける証拠金に一定倍率をかけ算出する取引高は、円高・外国通貨安の傾向継続を前提条件に、2009年度に減少に転じ、10年度末にはピークの08年度末より40%近くも減り、1000兆円となる。矢野経済研究所は、「FXは正念場を迎える」としている。

 FXは少額で取引できる半面、証拠金を上回る多額の損失が生じる恐れが大きい取引。証拠金の何倍までできるかを決める「レバレッジ」は投資家が決める。金融庁は個人をはじめとした投資家が過大な損失を被ることを懸念。倍率を10年8月から50倍以下とし、11年8月からは25倍以下と、より厳格化する事を決めた。

 矢野経済研究所によると、取引高は08年度末が1641兆円で、前年度末比約2・7倍に急増。09年度末は8・6%減の1500兆円、10年度末は33・3%減となる。

 FX業界では「今後1、2年は投資家が規制(の中身)を見極めようとFX取引を絞ったり、FX業者の撤退が増える」(大手FX会社)との見方が浮上。ただ、いかがわしいFX業者が排除されれば、FX業界のイメージ回復につながる効果も見込める。

引用ここまで。

レバレッジ規制で、FX市場が40%減少?

矢野経済研究所の調査によると、FX市場は2009年度に減少に転じ、10年度末にはピークの08年度末より40%近くも減るとの事です。

上の「外国為替証拠金取引(FX)取引高の推移」の棒グラフを見ると、結構凄い勢いで今後は取引高が減る見込みになっています。
ただし、あくまで「円高・外国通貨安の傾向継続」が前提条件となっています。

いずれにせよ、FXレバレッジ規制(FX証拠金倍率規制)の影響により「今後は統廃合に追い込まれるFX業者が多数出てくる」との事なので、FX会社の数が減る前にFX キャッシュバックキャンペーン(現金プレゼント)に参加しておいたほうが良さそうです。

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最も、そうすると天下り目的と揶揄(やゆ)される金融庁の思うツボなわけですが・・・
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関係ありませんが私の場合、クイック入金用に銀行口座に待機させている現金を含めると、常に実効レバレッジ1倍以下でFX取引をしているので、信頼性が高く、信託保全をきちんと行っているFX業者で取引する分にはFX レバレッジ規制の影響は非常に軽微です。

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