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GMOクリック証券 FXネオ 全額信託保全 完全信託保全 100%信託保全

FX 外国為替証拠金取引業者のGMOクリック証券 FXネオ全額信託保全 完全信託保全で証拠金の100%信託保全を行っています。

以下、GMOクリック証券 FXネオのサイトからの引用です。

信託保全

外国為替証拠金取引では、金融商品取引法および関連法令に基づき、お客様から預託を受けた証拠金を取引業者の固有財産と区分して管理する事が義務付けられています。

GMOクリック証券では、三井住友銀行と顧客区分管理信託契約を締結する事により、当該証拠金を信託口座にて区分管理いたします。これにより、万一、GMOクリック証券が破綻した場合に、受益者代理人である外部弁護士を通じてお客様に直接返還されることになります。(この場合、返還される金額はお客様の外国為替証拠金取引の評価損益を反映した金額となります。)

信託保全の仕組み

GMOクリック証券 FXネオ 信託保全

信託保全のポイント

信託保全の対象

GMOクリック証券の信託保全の対象は、毎営業日におけるお客様から預託を受けたFX取引にかかる証拠金から決済損益、評価損益及び未実現スワップポイントを加算減算した金額(信託保全対象額といいます)とします。

信託保全の額

GMOクリック証券の信託保全は、信託保全対象額について毎営業日(ただし日本の祝祭日を除く)計算を行い、必要な資産を確定します。
GMOクリック証券は、この確定金額を上回る額を信託する事により、万が一の場合にもお客様の資産が返還されるようにします。

信託財産の設定

GMOクリック証券の信託保全は、信託保全対象額につき本邦の翌々銀行営業日に信託設定いたします。

引用ここまで。

GMOクリック証券 FXネオのサイトの信託保全の解説には、全額信託保全(完全信託保全)導入とハッキリ書いていないので分かり図らいですが、上記の引用にある「GMOクリック証券は、この確定金額を上回る額を信託する事により」の部分が全額信託保全(完全信託保全)導入を示す記載内容になっています。

なお、2008年4月のGMOクリック証券 FXネオのプレスリリースでは、全額信託保全(完全信託保全)導入について明確に記載されています。
以下、GMOクリック証券 FXネオのプレスリリースからの引用です。

FX取引 信託保全開始のお知らせ

2008年4月25日より、GMOクリック証券では、お客様に安心してお取引いただけるよう、万が一に備えてお客様の資産をお守りするため、お客様からお預かりした証拠金の全額を信託保全いたします

<信託保全開始日>
2008年4月25日(金)より

<信託の概要>
SG信託銀行株式会社と信託契約を締結する事により、お客様よりお預かりしたFX取引にかかる証拠金を信託口座にて保全いたします。これにより、万一、当社が破綻した場合にも、受益者代理人を通じてお客様に、その時点において返還すべき金額が直接返還されることになります。 また、信託銀行が破綻した場合においても、信託銀行の資産とも分別して管理されているため、保全が行われます。

引用ここまで。

信託先が現在の三井住友銀行ではなくSG信託銀行となっていますが、全額信託保全である点に関しては同じです。

GMOクリック証券 FXネオは、全額信託保全(完全信託保全)を導入

GMOクリック証券 FXネオは現在、コストもリスクもほとんどゼロで最大25万円のキャッシュバックがもらえるGMOクリック証券 FXネオ 入金キャンペーンを実施しているので、信託保全について調べてみました。

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「GMOクリック証券が顧客から預かったお金を持ってドロン」と言う事態は現状では考えづらいので、私は入金キャンペーンに参加するつもりです。

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